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先輩インタビュー

インタビュー2

将来は金型の設計製作にも
取り組んでいきたい。

小出啓太/管理部生産管理課/2011年入社

国内でのモノづくりにこだわる会社の姿勢に共感

小さい頃からメカが好きで、モノづくりの仕事に憧れがありました。なかでも当社は、海外に生産拠点を移す日本企業が多いなか、ロボット等による生産の自動化により、国内でのモノづくりにこだわった事業を展開しています。当社なら、モノづくりの面白さを存分に味わうことができると思い入社しました。

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毎日が勉強で、充実した日々を送ることができた1年

入社してまず配属になったのは製造部門です。製造の流れとすると、射出成形機に金型をセットして原料を投入し、温度や圧力を調整しながら製品を製造していきますが、はじめは工具の名前もわからず毎日が勉強でした。それでも、思ったとおりモノづくりの仕事はとても面白く、充実した日々を送ることができましたね。約一年で基本的な製造スキルを身に付けることができ、現在の生産技術課に異動になりました。ここでは、プラスチック部品製造の肝となる金型のメンテナンスを行っています。金型の洗浄や調整を行い、高品質の製品づくりができるようにしていきます。製造の重要な役割を担っているという責任を感じると同時に、期待されているという喜びもありますね。

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自分なりの工夫で、完璧な仕事ができた喜びの大きさ

金型をメンテナンスする難しさは、内部に少しでも油分の残りがあると、製品不良になってしまうことです。異動になった当初は、メンテナンス後の試作で何度もダメ出しをもらったこともあります。それだけに、自分なりに洗浄に使う溶剤を工夫して、一発でOK が出たときの喜びは技術者冥利に尽きるものがあります。今後当社では、提案型メーカーを目指し、金型の設計製作にも力を入れていく計画です。私もその先頭に立って頑張りたいと思っています。

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